生活の為になる情報サイト

真言宗・高野山③

  • HOME »
  • 真言宗・高野山③

曼荼羅とは

曼荼羅(まんだら、梵語:मण्डल maṇḍala)は仏教(特に密教)において聖域、仏の悟りの境地、世界観などを仏像、シンボル、文字、神々などを用いて視覚的・象徴的に表したもの。「曼陀羅」と表記することもある。

古代インドに起源をもち、中央アジア、中国、朝鮮半島、日本へと伝わった。21世紀に至っても、チベット、日本などでは盛んに制作されている。なお、日本語では、重要文化財等の指定名称は「曼荼羅」に統一されており、ここでも「曼荼羅」と表記することとする。

語源

「曼荼羅」ないし「曼陀羅」は、サンスクリット語मण्डलの音を漢字で表したもの(音訳)で、漢字自体には意味はない(なお「荼」(だ)は「茶」(ちゃ)とは別字である)。なお、मण्डलには形容詞で「丸い」という意味があり、円は完全・円満などの意味があることから、これが語源とされる。中国では円満具足とも言われる事がある。

インドでは諸神を招く時、土壇上に円形または方形の魔方陣、マンダラを色砂で描いて秘術を行う。色砂で土壇上に描くため、古い物は残っていないが、チベット仏教などでは今でも修行の一環として儀式、祭礼を行う時に描かれる。

wikipedia.org/wiki/曼荼羅by

お気軽にお問い合わせください。

  • メールでお問い合わせはこちら

高野山・真言宗

世界文化遺産 高野山

名古屋城PR・Video

大須観音・街ログ

名古屋城本丸御殿Crick!

子供人権110番

子供人権110番

子供人権110番

子供人権110番

jinken03

女性人権110番

jinken05

女性人権110番
Copyright © ためライフ情報市場 All Rights Reserved.